※この記事はネタバレを含みます
大河は専門学校の試験、リンは社内コンペと修了制作に就活と忙しい日々を過ごしている様子です。専門学校の社会人枠って狭き門なんですね…。大人になってから入試ってすごく大変そうです。
夢が見つかって、夢に向かって前向きな大河はとても頑張ってるなと思う反面、「田の実」の店主シゲさんが少し寂しそうなのが気になります。「田の実」を大河に継いで欲しいんじゃないかなあ…
リンの方はインターンの会社のコンペに参加して、皆で一つの作品を作る広告業界に興味が出てきたようです。大学院でアニメーションを学んだ人の就職先って全然想像がつかないですが、広告業界は就職先として多い気がします。でもリンはお母さんに日本で就職しようとしていることを言えないでいます。
お互いを励ましながら夢に進む姿が微笑ましいです。
そしてリンのバゲットリストも久々登場。
「駅弁を食べる」
峠の釜めしを食べてましたね!群馬県出身の私にはとてもなじみのある駅弁です。しかし大河はどこで手に入れたのでしょうか…(たまに都内のスーパーとかで見かけますが)峠の釜めしは「駅弁」感があって良いですが、電車とかで食べた方が気分出ますね。
リンの社内コンペの結果は残念ながら落選。
リンはお母さんに韓国での就職の話は断って、日本で就職することを打ち明けます。もちろんお母さんは大反対。大河と二人で家にいるところにお母さんが来てしまい、二人がつき合っていることがバレてしまいます。
日本の感覚だとちょっと過保護すぎですが、韓国では普通なんですかね?韓国の方から見ても過保護に見えるんですかね?過保護過ぎだとは思いますが、お母さんの言ってることは一理あるなあと思いました。「彼氏ができたから日本にいたいっていってるんじゃないの?」って思っちゃいますよね…
お母さんがリンにどうなって欲しくて日本の大学院でアニメーションを学ばせていたのかわからないですけど…日本で就職するって考えてなかったのかなあ。学費、家賃、生活費を払って大学院で学ばせるの大変だろうに…
リンはお母さんのこと疎ましく思っているようですが、もっともっと感謝しないと…このドラマのリンの本当にやりたいことがいまいちよくわからないので、広告業界に興味を持って頑張ってる姿を応援しきれない自分がいます。
結局リンを幸せを思ってお母さんはリンの思い通りにさせてあげることにします。リンの友人のユンギュルもリンの選択を応援してくれてるし、リンの周りは優しい人ばかりです。
前回彼氏と別れた乃愛は英語の勉強をしながら部屋の片づけをしています。乃愛のお母さんは乃愛に面倒をみてもらおうとしているようですが、そこは振り切ってくれ!と願ってしまいます。
大河は無事に合格し、リンにはコンペに参加した韓国の広告会社からオファーが。嬉しい知らせですが、もしかしたらリンは韓国に帰ることになりそうです。
二人は離れ離れになってしまうのか。
次回気になります!
第8話の感想はこちら!
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