※この記事はネタバレを含みます
家族との縁を手放すことを約束して、火神から類まれなる商才を得たケンショー。
るなはケンショーにスバルを含めてビジネスバトルをすることを提案します。
るなの目論見通り塔子から恋愛相談の依頼が。るなは塔子に実家のお好み焼き屋さんで働いているところを好きな人に見せるようアドバイスします。るなのアドバイス通りに行動した塔子は、願い通り好きな先輩と上手くいきそうな雰囲気。上手くいくまであと少しというとことでるなは塔子に「一年間彼を無視するように」と伝えます。塔子はるなの言いつけを守らずに彼に連絡してしまいます。
塔子もケンショーと同じく純粋。事情聴取の様子からもるなに対する嫌悪感みたいなものは感じません。純粋な人ほど嵌ってしまう。
るなの真似をしてケンショーも相談ビジネスを始めます。ケンショーの最初のお客さんは同級生の森尾典子。一度ケンショーに悩みを聞いてもらった森尾はケンショーと話がしたくて、毎日500円を払ってケンショーと話をすることに。そんなケンショーと森尾を見ながら「その方向性であってるよ」とつぶやくるな、怖い。
ビジネスバトルでやっと一歩を踏み出したケンショー。一方のるなは塔子から再度依頼を受けます。るなの言いつけを破ったからなのか、先輩からの連絡が途絶えてしまったと言います。「相手に主導権を握られてしまった」と言うるな。上手くいくには「究極の駆け引き」に3万円が必要だと塔子に継げます。その様子を見たケンショーは森尾に「500円ではなく、1000円で会ってほしいと言っている人がいる」と嘘をつきます。値段を吊り上げてさらに儲けるケンショー。
勝負はケンショーに分があると思いきや、るなをモデルに小説が書きたいと言ったスバルにるなが執筆依頼をして30万円を渡すという展開に。お金をもらうからこそ最高の仕事を提供する。るなの言葉には重みがある。
ケンショーの最初のお客さんの森尾典子は吊り上がる相談料に困っている様子。ケンショーの相談の列をじっと見つめる、るな。今後の展開がまったく読めない!!
次回も楽しみです!
第2回の感想はこちら
原作はこちら!
私は最終回まで見たら原作を読みます!
※2026年4月時点の情報です




