※この記事はネタバレを含みます
るなの言いつけを守らずに憧れの先輩に連絡をしてしまった塔子。
最初は上手くいっていたのに先輩からの連絡が途絶えてしまいます。
困った塔子は再びるなの元へ。
るなは「究極のかけひき」を持ち掛けます。
そしてその究極のかけひきには三万円が必要とも。
結局塔子は三万円を支払ってしまいます。
どこまでがるなの目論見なのかわからないところが怖い。
るなは塔子に「好きをやめる」儀式を執り行います。
儀式のあと好きをしまった塔子は、スッキリした表情で帰っていきます。
「好きをやめる」儀式の後すぐに憧れの先輩から連絡が来るのも怖い。
何かを得るには何かを手放す。
徹底してるから説得力がある。
そしてるなの次のターゲットはケンショーの最初のお客さんの森尾。
森尾はケンショーと会うためにお金を使いすぎてお金がなくなってしまいます。
もうお金が払えない森尾にケンショーは冷たい態度。
傷つく森尾にるなはお金を稼ぐための提案をします。
お金をもらう代わりに女の子の大切なものを失う。
森尾は身体を触らせる代わりにお金をもらう。
最初は抵抗があった森尾もお客さんが増え、収入が増え、目標のために人生を賭けている自分にどんどん酔っていきます。
るなは森尾を連れてきた塔子に相談料の10%を支払います。
典型的なねずみ講のやり方です。
塔子も森尾も自己実現という名の元に幸せを手に入れてしまっています。
るなの力にどんどん周りが飲み込まれていく。
欲しいものを得るには必ず代償が必要。
代償としてのお金。
人が見えない力に飲み込まれていく様子が鮮明に描かれています。
そしてるなは周囲から崇拝される存在に。
原菜乃華さんにしかできない役!
次回の展開がまったく読めません…
前回の感想はこちら!
原作はこちら!
私は最終回まで見たら原作を読みます!
※2026年4月時点の情報です




