※この記事はネタバレを含みます
予告編やサブタイトルで「交際終了?!」とか「終わる恋。」とか書いてあったので、せっかくよりが戻った大河とリンに何かあるのかと心配してしまいました。
大河は真澄に告白に応えられないことを伝えて、二人の関係もより盤石になった感じです。初詣に行って、「田の実」でおせちを食べて仲が良さそうでほっこり。
大河もリンの今後についてちゃんと向き合うことを決めた様子。リンのインターンが終わって卒業したら、日本にはいられないということをしっかり受け止めて自分の身の振り方を考えている様子。でもリン…進路のこと考えるの遅すぎない?就労ビザのこともあって、日本でアニメーターの仕事をしたいなら、大河のこと抜きにしてももっと就職について考えておくべきだったと思うけど…なんてちょっと厳しいですかね。乃愛が言う通りリンはすごく恵まれています。
乃愛が英語に興味を持ってたのは海外に行きたいって夢があったからなんですね。ホテルで働いてるのもそういう意味があったんだね。乃愛は母親や彼氏の面倒で海外に行く余裕はないって言ってたけど、他人から見ると「そんなの全部捨てちゃえば」と思ってしまいます。良い大人が若い女の子に頼り切りになってるなよって。でも乃愛にとっては二人とも大切で手放せない人なんだろうな。
乃愛の彼氏秋紀は怪しい投資話に乗っかって、お金をだまし取られてしまいます。でもジュンホに嘘ついて借りたってことは自秋紀自身も怪しいって思ってたって証拠だよなあ。投資話に乗るために、ジュンホからお金を借りたと知った乃愛は秋紀とジュンホに謝罪しに行きます。乃愛は本当に真っ当な子。めちゃくちゃ応援したくなっちゃう。ジュンホも乃愛が用意したお金は受け取らずに、秋紀自身で返すように言います。乃愛もジュンホも優しい人だなあ。
結局乃愛は秋紀と別れる決心をします。乃愛の選択は正解だと思う。秋紀の方は乃愛みたいな素敵な子を傷つけて別れたことをすごく後悔してほしいな。乃愛がこの先の人生なりたい自分になっていけるといいな。
一方の大河とリンは日本で二人一緒にいられるように、それぞれ道を見つけて進んでいます。大河はアスリートに料理を提供する仕事につくために管理栄養士の資格を取るべく勉強をし、リンはインターン先のコンペに応募しようと準備中。
次回はリンのお母さんを説得する回になりそうです。リンのお母さんはリンに韓国に戻ってきてほしそうでそうです。日本の大学院まで行かせて、そこで勉強したことを活かさない道に進ませるって、どういうつもりで大学院に通わせたんだろう…
第7話の感想はこちら!
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