うめはなつづり

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キンパとおにぎり 第7話 感想 逃げた先にも道はある

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※この記事はネタバレを含みます

 

旅行以来連絡をとっていない大河とリン

お互い相手のことを気にしつつも連絡できないでいる様子

大河は真澄と、リンはジュンホと過ごすことが多くなっているようです

リンのことを好きなのにずっとそばで見守っているジュンホさん良い人だなあ

 

乃愛ちゃんは大河とリンとジュンホさん皆と知り合いなのに距離感が絶妙!すごく良いです!こういうときに干渉しすぎず見守ってくれる人ってすごく大切。そういう意味でもリンはすごく恵まれてると思います。

 

大河は真澄の助けもあって、ケータリングの仕事も軌道に乗り始め、同窓会も久しぶりに出席して心のわだかまりが解けて前向きになれているようです。昔アスリートを本気でやっていて、今は料理を仕事にしている大河にとってアスリートを食で支える仕事って向いていそうです!

 

夢が叶わなくて諦めて逃げたとしてもその先にもちゃんと道はあるんだなあ

 

タッコムタンを届けようとリンの家に向かった大河ですが、会う勇気が出ずにドアノブにかけて帰ってしまいます。リンのマンションの前でジュンホと鉢合わせしてしまう大河。

 

大河はジュンホさんのこと全然ライバル視していないのが面白い。それはリンがジュンホさんのことを「家族みたいな人」と言っていたのを丸ごと信じているからなんですよね(実は表に出してないだけで本当は気にしているのかもしれませんが…)。

 

ジュンホさんは「リンに近づかないでください」と口では言ってたけど、大河に誤解されないほうにリンのことを「妹」と言ったり、大河が届けたタッコムタンをそのままにしておいてあげたり。自分のことより好きな人の幸せを優先できる人で好き。

 

タッコムタンを食べて落ち着いてきたリンの元に、文化祭でリンの作品を褒めてくれた会社からインターンのお誘いが。一方大河は真澄からもう一度好きになったと告白されます。

 

リンは嬉しい報告を聞いて真っ先に大河の顔が浮かび、大河は真澄の言葉を聞いて悩んでいるリンに優しい言葉をかけてあげられなかった場面が浮かびます。自分の気持ちを再確認した大河とリン。

 

同時に電話をかけて繋がらない、すれ違って思い出の場所で再会する・・・

王道だけどこれぞラブストーリーの醍醐味!

 

リンも大河もお互いの態度を謝って無事仲直りできたようです

温泉で飲めなかったラムネを飲む2人の楽しそうな姿を見られてよかった!
(ラムネって冷えてないと吹いちゃうよね)

 

次回は乃愛ちゃんの話を多くやってくれるのでしょうか?

とても楽しみです!


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第6話の感想はこちら!

umehanatuduri.com

 

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