うめはなつづり

ドラマ好きなアラフォー

るなしい 第10話 ネタバレ感想 激しい執着は身を滅ぼす

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※この記事はネタバレを含みます

 

るなの復讐がどんどん動き出してきました。

 

結婚も決まり仕事にも力が入るケンショー。

物件の確保や人材の確保など必要なタスクをどんどんこなしています。

いや実際に老人ホームが100%稼働したとして、出資者に高額配当出せるほどの利益はどうやって出すんだろう。

銀行からの融資もとれたと言ってたけど、そんな簡単にとれるかなあ。

出資者に茂木さんがいたからとれたって感じなのかな。

 

母親への結婚報告も終え、るなからも大金を出資してもらい「勝った」と喜ぶケンショー。

 

これを「勝った」として良いのか。

ケンショーの目論見が甘すぎてイライラします(笑)

ケンショーは『何かを手に入れるために何かを手放さなきゃ』という考え方は間違っていた、と言っていました。

火神の力を得るために「家族との縁」を差し出したことを言っているだろうけど、、いや、出資されたお金はもらったわけじゃないんだよ。

 

るなからの出資の直後に樋口へ無利子で300万円貸してしまいます。

出資されたお金はもらったお金ではないのですよ。

 

資本が集まって気が大きくなっているところへ茂木さんからのお願い。

手元の現金が5000万円足りないから貸してくれというもの。

ケンショーは5000万円貸す代わりに1億円の約束手形を発行するよう要求。

茂木さんともあろう人がなぜケンショーを頼る必要があるのか。

ケンショーも少し考えればわかるはずなのに、、

小さな会社で5000万円の現金がないって致命的。

 

そんな状態のケンショーをさらに追い込む事件が。

ケンショーに出資していたお年寄りたちが一斉に止めたいと言い出します。

お年寄りに出資を止めるよう助言したのは訪問介護をしている森尾。

配当金も含めてお金を返さないと警察へ行くと言われますが、手元に現金もなく返せる当てがありません。

 

るなの策略にどんどん嵌っていくケンショー。

 

ですがるなも信者をだましてお金を集めるなど危ない橋を渡っています。

そしてその目的はケンショーを陥れて手に入れるため。

ケンショーを「子種」にできたとしてもるなに何が残るのだろうか。

 

茂木の失踪でケンショーの持っている約束手形も換金できなそうです。

今後どうなっていくのか気になります…

 

原作はこちら!

私は最終回まで見たら原作を読みます!

 
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