うめはなつづり

ドラマ好きなアラフォー

銀河の一票 第9話 ネタバレ感想 心はどこにある?

【PR】 当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

※この記事はネタバレを含みます

 

告示日が近づいて準備に追われるあかり陣営。

あかりは演説の練習をしていますが、思うように声が出ません。

 

胸にあるのは自意識、頭にあるのは思考、心があるのはおへその下、丹田と呼ばれる部分。

 

なるほどなあ…

私自身適応障害で休んで復職した後声の出しづらさを感じることが良くある。

職場で話そうとすると息が上がるし胸がつかえる感じがして声が出にくい。

自意識と思考が大きくなりすぎてる感じだったんだ…なるほど。

 

演説の練習をするあかり役の野呂さんのお芝居が上手かった。

不安で、でも頑張ってる周りの人を見ると口に出せない感じが手に取るように伝わりました。

 

そして声の出し方の指南をするのが日髙のり子さんという圧倒的な説得力!

 

こんなにも身に染みるセリフに出会えるとは。

今度から心を意識して話すようにしよう。

 

今回はあかり陣営のすごさにスポットライトが当たりました。

スナックとし子の常連さんたちはイベント会社のあっちゃんの仕事仲間でした。

すごい人って周りに意外と隠れてるよね。

 

茉莉とあかり、ガラさん蛍だけで始まったときは見ているこちらも「大丈夫なの?」って思っていましたが、今は頼もしい仲間がたくさん増えてきて心強い気持ちで見ていられます。

 

対立候補の風間藍生陣営の描き方も良かった。

風間藍生を擁立するのは与党民政党内で星野幹事長のやり方に反発する派閥。

離党して自分の立場を捨ててまで風間藍生を都知事にしようとしています。

 

地道に選挙活動をする陣営を冷ややかに見ていると思いきや、実は心を打たれている藍生。一方の風間陣営も藍生が中卒ということを聞いて引くと思いきや、「担ぐべき器」があると断言しました。

 

流星も学歴を気にするなんて「オールドだ」と言い切っていました。

やはり簡単に「悪」を作らないドラマだなと思います。

 

いよいよ告示日、街頭演説初日。

レジェンド声優の白鳥光留がウグイスさんをしていることが話題になり、流星陣営にも先制パンチを打つことができて、出だしは順調。

 

いよいよ初めての演説。

茉莉と二人でお立ち台に。

こういうわかりやすい演出も良い!

 

今回は伊能昌幸さんが大活躍回でした!

ひょうひょうとした話し方と漂う迫力、かなり目を引きました。

伊能さんといえばアクションですがさすがに今回は封印ですかね。

 

伊能さんの作品が気になるという方におススメの映画は

最強殺し屋伝説国岡

黄龍の村

どちらも「ベイビーわるきゅーれ」の阪元裕吾監督作品です。

伊能さんのアクションが存分に味わえます!

結構バイオレンスな内容なので視聴にはお気をつけください。

 

どちらもU-NEXTで見放題配信中です!

U-NEXT

※2026年6月の情報です。最新の情報はサイトでお確かめください。

 

Tverで最新話の見逃し配信しています!

tver.jp

FODとNetflixでは全話見放題配信中です!

(月額料金が発生します)