
※この記事はネタバレを含みます
もう9話なのにるなの考えてることがまだまだまったくわからない。信者の茂木さんにケンショーへ出資するようお願いした目的は、ケンショーを身の丈に合わないビジネスの世界に引き込んで火神の力を頼るようにして、「子種」にする=るなと結婚させることなのかと思っていましたが、もしかしたら違うのかも。
私は考察系のドラマはほぼ見ないし、見たとしても考察はしないタイプの人間なので(笑)自分の考えがまったく及ばない感じが気持ちが良いです。
第9話は「茂木さん」役の正名僕蔵さんの怪演が光っていました!
大人計画の役者さんてここぞというところでの存在感がスゴイんですよね。特にケンショーに「荷が重いですか?住む世界が違いますか?」と詰め寄るシーンが圧巻でした。「~か?」の言い方が異質で怖かった。
茂木さんの言葉に上手く乗せられ出資を受けてしまうケンショー。火神の熱心な信者である茂木さんが一代で事業を大きくしている、という事実も怖い。持っているもので言ったらるなの圧勝。ケンショーに太刀打ちできる相手ではないけど、るながまだケンショーが好きなら危ないよなー。
出資を受けたは良いけど、結局は事業に口出しされては対応しきれなくなってしまいます。2000万円もの大金を出資したからには口出しますよね。ケンショーの覚悟のなさをるなは見抜いてたということなんですね。
しかしそこで、るなの構想からは外れた存在が登場してしまいます。それはケンショーの彼女の岬。岬はトリマーとして自分の店も持っていて、その店も人を雇わなきゃ回らないくらい繁盛しています。ケンショーは岬のお客さんのためにという考えに触れて、自分の事業と向き合う決意をします。さらには岬にプロポーズまでしてしまいます!自分と岬の人生と向き合うケンショーの覚悟。これはるなの誤算だったんじゃないかな。
スバルとのディナーに向かう途中で指輪を選ぶケンショーと岬を見たるなの号泣。そして最後の「ケンショー君を壊したい」というセリフ。ケンショーを「子種」として手に入れようとしたけど、それが叶わないとなったるなの狂気が暴走しそう。そして最後るなが話してる相手はもしかして「呪ってやる」といってたあの子なのかな。そうだといいな。
もうすぐ最終回!どうなるか楽しみです!
原作はこちら!
私は最終回まで見たら原作を読みます!
※2026年5月時点の情報です




