うめはなつづり

ドラマ好きなアラフォー

銀河の一票 第4話 感想 穴に落ちても大丈夫な世界

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※この記事はネタバレを含みます

 

第4話ネタバレ感想

いよいよ都知事選への出馬をきめたあかり

無名の新人が選挙にでるってほんと大変なんですね

供託金があるのは知ってたけど得票数によっては没収されるのも恥ずかしながら知らなかった

穴に落ちて地位を失った秘書五十嵐は「生活困窮者」に寄り添って暮らしています

そしてその暮らし自体が五十嵐を救っていました

選挙で勝つためには「生活困窮者への支援」を入れてはいけない

生活困窮は自己責任、普通に暮らしてる人にとっては対岸の火事

今普通に働いて暮らして税金払っている私にとっては胸が痛い言葉

もちろん本当に困ってる人には使ってほしいけど

「本当に困っている人」って線引きが難しい

 

不幸は突然やってくるし、避けられない

助けてくれる人がいるかもわからない

 

穴におちたら「助けてもらって良い、失敗じゃない」

あかりの言葉はいつもあたたかい

穴から出た人は他の人を助けられるという言葉も素敵

挫折して立ち直った人は立ち直り方を知っている

 

そもそも穴が開かないように、落ちたとしてもすぐ出られるように、

出られたらまた笑えるように、そんな世界に

難しい言葉でまとめた政策よりもずっと五十嵐の心を打った

あかりはまだ自分の言葉がないっていってたけどちゃんとあった

あかりの過去は謎だけど、医療関係だったのかな看護師とか

倒れた北斗の介抱の仕方がプロっぽかった

 

五十嵐が受け取ったレンガも選挙資金に加わり

五十嵐が相続した廃業した銭湯で選挙事務所も決まりました

 

次週はいよいよ選挙戦がスタートしそうです!