※この記事はネタバレを含みます
文菜の部屋で鉢合わせしてしまった小太郎と山田線。
お互いが文菜の彼氏だと勘違いして勘違いしたまま進んでいく
まるでアンジャッシュさんのコントだ…
ブログで感想上げるまではなるだけほかの人の感想は見ないようにしてるからわからないけど、きっとたくさんの人がそう感じたんだろうな。
文菜が「大切」だと言っていたと勘違いした小太郎のカッコいい男ムーブが面白かった。文菜が「山田さんに変なこと言ってないか」って聞いたけど、実際変なことしか言ってなかった笑
ラーメン屋さんでの文菜の行動。最初に見たときは高校生のグループだと思ってたけど、ちゃんと見直したら大人だった。
店長さんの言ってた「その場限りのやさしさ」だけど、文菜の行動はそもそもやさしさではないよね。自分のモヤモヤを吐き出しただけでは?いじられてる人を本当に救おうと思ってしたことだったのかなあ?
店長さんの言ってた「正解はない。」っていうのか本当に正解だなと。
あれだけ言われても「彼女の写真を見せない」という判断のできる人は、きっとあの場所からちゃんと逃げ出せる人だと思う。「うちの伝統と歴史」とか言ってるから、古い会社なのかな。でもパワハラとセクハラのオンパレードだから、コンプラゆるいのかな。そういう会社は優秀な人がどんどん抜けて破滅の運命をたどると思うけどね。
もう会わないと言っていた小太郎だけど、文菜から連絡があるとほいほい会いに行っちゃうのが小太郎。マフラーの長さを確かめるために小太郎に巻いちゃう文菜。ゆきおと初めて出会ったコインランドリーでほかの男と卓球しちゃう文菜。山田線が話していた「落ち着く人」が自分じゃなかったことに勘づく小太郎、雪が降ってきたことにはしゃぐ小太郎が癒しの存在過ぎて忘れてしまうけど、結構ひどいよなあ。
そしてゆきおの部屋には同僚の紗枝の姿が。「紗枝」ってゆきおが呼んだときにぞわっとした。恋愛感情がその一言ににじみ出てて、気持ち悪かった。成田凌、すごい。
文菜と小太郎、ゆきおと紗枝。ゆきおに紗枝に対する恋愛感情があるところは大きく違うけど、2人で会ってるというシチュエーションはあまり変わらない。なのにゆきおと紗枝の場面が妙に気持ち悪かったのは、紗枝のしぐさが絶妙に好きになれないからだと思う。食事中に大きな荷物を開けたり、椅子に体育座りして足を触った後に食卓に戻ったり椅子から飛び降りたりがね、絶妙に不快だった。
クリーム系のパスタってきれいに食べるの難しいけどね。全然美味しそうに見えなくて、なんだか文菜が黙々とポトフを食べる姿が恋しくなってしまった。
届いた椅子に座ったりとか、そういうのは、文菜も山田線にゆきおのことを話すときに決して馬鹿にしたりはしてないけど「ちょっと違う」っていうニュアンスで話したりしてるし、そこはおんなじだと思うけど…言葉じゃなくて、食べるシーンの絶妙な不快感が、ほんと絶妙だなあ。
その後に映った文菜が丁寧にマフラーを仕上げる場面。癒し。
文菜とゆきおの待ち合わせのトーク画面も「・・・」がなんか色々想像してしまう間だった。「話したいことがある」というゆきおの言葉に文菜は別れの予感を感じ取ったのか、朝まで眠れなかった様子。
初めて会ったコインランドリーで待ち合わせをして、ミッシェルを聴きながら寝落ちしてしまう文菜。文菜が聴いてる曲をこっそり聴くゆきお。ゆきおはこの後別れ話をするつもりなんだろうけど、何を思ってるのだろう。ここで小太郎と卓球したとき無くした球がでてくるのも、切ないなあ。卓球苦手な文菜が一人で卓球したとはゆきおも思えないよなあ。
最終回までにもう一度初めから見直したい。
第8話の感想はこちら!
次回最終回!
huluで全話配信中!
ディレクターズカット版も面白いです!
※2026年3月の情報です




