うめはなつづり

ドラマ感想中心。ほか色々趣味ブログ。

冬のなんかさ、春のなんかね 第4話 感想 言語化できない感情もあるよ

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※この記事はネタバレを含みます

 

文菜が小説をかくきっかけになった小説家小林二胡と再会

 

恐らく久しぶりの会話なのに話が合いそうな2人

ゆきおとこんな感じで楽しそうに話してたのは初回だけだったな

線と二胡、文菜は雰囲気が似てる

 

再会したのもつかの間、二胡の1/4の遊び相手の登場で強制終了

文菜は二胡の小説を探しに本屋へ向かう

大学時代に同じように二胡の小説を探した場面に思いを馳せる文菜

 

大音量のクラブで小説を読む二胡を見かけた文菜は

二胡が小説家と聞き二胡の小説を探しに本屋へ

文菜が二胡に興味を抱いていることに気づいたエンちゃんは文菜に二胡を紹介する

 

大学生時代の文菜とエンちゃんがたばこを吸っていたのが印象的でした

昼間飲み、たばこ、なんか大学生だなー

 

クリスマスに居酒屋でお互いが読んでない小説を送りあう

偶然にも同じ小説を選ぶ2人

全然ロマンティックじゃないけど

なんだか憧れてしまう場面

 

二胡に勧められて初めて書いた小説で文菜は最優秀賞を獲る

 

つきあってからおよそ1年後文菜と二胡は最後のデートに向かう

最後のデートがライブってその時聴いた曲一生忘れないだろうな

 

恋人がいる状態が不安定ってちょびっとだけ気持ちわかる

ちょっとした窮屈さ

 

最近のドラマでは老後のために婚活するとか

恋愛ってなんのためにするんだろうって思うことが多いから

恋愛の窮屈さとかを真正面に描いてくれるのがなんだか安心する

 

二胡に対する文菜の怒りはもっとも過ぎて

満たされた状態が辛いって人いるよね

二胡は最低で最悪でショボいけど

今の文菜も二胡と同じ

ゆきおとの関係に何の不満もないことが不満で

一人になりたいけど別れるのも何か違う

線のことが気になるけどつき合いたいのとも違う

 

二胡は売れっ子小説家だけど自分の書きたいものは書けてはいないし

本人も文菜もそれはわかっている

文菜は好きなものは書けているけどバイトを続けている

バイトは続けているけど文菜の小説のファンもついている

 

文菜は小説家という職業柄自分の思考を言語化しすぎる

言語化しすぎて本質から離れちゃってるときもあるのかも

 

言語化できないような感情に目を向けたら

ゆきおへの気持ちがわかるのかも

 

第3話の感想はこちら!

umehanatuduri.com

 

来週は二胡に出会う前「過去の恋愛をひきずっていた」と言っていた相手との話かな


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