うめはなつづり

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キンパとおにぎり 第4話 感想 失敗したらやり直せばいいだけ

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※この記事はネタバレを含みます

 

朝チュン(表現古い?)からの2人で朝ご飯

朝ご飯が韓国料理でどれも美味しそうでした!

美味しそうだけど赤が多くて辛そう!

わかめスープがとにかく美味しそうでした

 

今回は大河の過去と家族が描かれました

 

大学時代に長距離の選手として結果を残せなかった大河

推薦で入ったにも関わらず選手として続けられなくなり大学をやめて単身東京へ

そこからはバイトをしながら暮らしている様子です

東京でバイトだけで一人暮らしできてるって実はすごくない?

って思っちゃいます(趣旨とは関係ないけど)

毎日ちゃんと働いてかなり倹約もしないと生活回らなくなりそう

 

大河兄は家族もいて仕事もあって立派な大人なんだろうけど

個人経営の居酒屋でバイトしながら修行してる人も立派

「誰にでもできる仕事」って実は全部の仕事がそうだと思うので

大河兄のやってる仕事も結局は「自分だけにしかできないこと」じゃない

むしろ仕事ってそうじゃなきゃと考えている派なので

大河兄の言ってることが1mmもわかりませんでした

「また失敗したらどうする」って言ってたけど

この世に成功が確約されてることなんて1つもない

「失敗したらまたやり直せばいい」それだけ

 

リンが言う通り丁寧な仕事を続けられる人ってすごく貴重な人材

だから「田の実」の大将も信頼してるんだろうし

 

大河のお母さんはちゃんと大河のことを見てるし

ちゃんと全部わかってる

 

成功の定義なんて人それぞれ

良い学校出るとか、良い会社に入るとか、出世するとか

それを成功とする人もいるかもしれないけど

 

毎日温かいごはんが食べられるだけで成功者だと思うな

 

「ヌルンジ=おこげ」味の飴!?が登場しました!!

お米だから優しい甘さなのかでもおこげだから苦いのか…

日本でもカルディとかで買えるみたいなので食べてみようかな

 

そしてやっとキンパが登場!

韓国では遠足とか運動会とかの定番だそうです

本当に日本のおにぎりと同じ感覚の料理だったんだ!

最近は韓国料理のお店じゃなくてもコンビニやスーパーでも見かけますね

お店によって味が違うのもおにぎりと似てます

 

おにぎりもキンパも食べてくれる相手の笑顔を想像して作る

あたたかい料理って共通点がとても素敵でした

 

今回はもうひとつ「タンムジムチム」料理がでてきました

たくあんを唐辛子で辛く味付けしたもののようですが

こちらもご飯にも合いそうだしお酒のつまみとしても重宝しそうです!

 

今回日本と韓国の家族感の違いについても描かれていました

日本より韓国のほうが親子の距離が近い感じがしますね

心配の仕方も日本のお母さんは見守る感じで描かれていましたが

韓国のお母さんは将来を決めてあげる方向で描かれていました

そういう距離感も文化の差がありそうだなと感じました

(結局は個人差が大きい問題でもありそうですが)

 

そして最後にスポーツ栄養士の作本さんとの出会いも

スポーツと料理、まさに大河のこれまでの経歴を活かせそうです

 

来週はいよいよ大河の元恋人の真澄が登場

深川麻衣さん品があって好きなので楽しみです!

 

第3話の感想はこちら!

umehanatuduri.com

 


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