うめはなつづり

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冬のなんかさ、春のなんかね 第3話 感想 文菜の嘘とは

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※この記事はネタバレを含みます

 

年末年始に帰省した文菜

帰省のタイミングでお母さんがハワイへ行っていて不在

お母さんが海外へ行くのを知らないって私の感覚だとなかなかない

仲が悪いというわけではないようですが不思議な感じです

 

地元の高校の友達たちとの飲み会で元カレの柴咲と再会します

文菜と柴咲が別れた理由は柴咲が遠距離にビビったから

 

文菜とのときは遠距離無理と言っていた柴咲だけど今は大丈夫と自信がありそう

文菜とのこと別れて後悔したからっていうのもあるだろうな

文菜からしたら「そんなところにいるの?」って感じなのかな

 

柴咲のことを文菜は真っすぐって表現してたけど

線の言った通り柴咲に幼さを感じたんだろうな

線に自分の気持ちを当ててもらって嬉しそうだった

 

ロマアセクのエンちゃんと文菜の会話が面白かった

遠距離恋愛って何が問題なんだろう

会えない、一緒にご飯食べられない、触れられない…

 

ロマアセクだからとかロマアセクじゃないからとかではなく

個人個人違う

和地くんと雪ちゃんのヨリが戻ったし

エンちゃんは遠距離じゃなくて会いたいし

個人個人求めてるものが違う

 

文菜が恋愛に求めてるものは今は線が与えてくれるんだろうな

 

ゆきおのことは好きだけど満たされないなにかがあって

満たされないと思っている自分が嫌いな文菜

 

だから柴咲にも嘘をついた

嘘をついたのは柴咲と自分の幸せの価値観が違うということを思い知らされて、さらに自分が嫌になったからなのかなと思いました

 

考えすぎといえば考えすぎなんだけど

考えなかったらあとあと後悔しそうな感じ

 

来週は文菜が小説を書くきっかけになった元カレ小林二胡が登場


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※2026年2月の情報です