
※この記事はネタバレを含みます
2024年のドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」を2025年11月頃に見て、若葉竜也さんの演技に興味を持って色々調べて今泉力哉監督にたどり着いて映画を見ようと思っていた矢先のこのドラマ。
というわけで初今泉作品です(言い訳がましい)
冒頭のシーン、深夜のコインランドリー、大音量のミッシェル、音漏れ
経験したことはないけどなんか空気感が想像できる
好きな音楽(ミッシェルガチ勢っぽい)使う言葉(ノイズが高い低いとか)職業(美容師)なんかでなんとなく「佐伯ゆきお」という自分が想像できてくる
対して土田文菜はどんな人なのかあんまりわからないまま話が進む
初対面のはずなのに大量のタオルを干す景色を見るためにゆきおの美容室へ行く文菜
タオル干しの手伝いに行ったのかと思ったけど手伝ってなかった
見てるだけで手伝わないってすごいな
コインランドリーって家の洗濯機が使えなくなったから仕方なく行くところで
私には良い思い出がないしなるべく行きたくない
文菜は必要なくてもコインランドリーに行く
コインランドリーが好きだと言う
さらに初対面なのにゆきおの家にまでついていく文菜
「怖い」ってゆきおは何度も言ってたけど
相手の「要求」が見えないって怖いよなー
知り合って1日でつき合うことになった文菜とゆきお
この段階でも文菜がどんな人なのかあんまり掴めない
文菜の「好き」があんまり掴めない
ミッシェルもコインランドリーもゆきおも
なくなっても泣かなそう
「好き」が見えない人って結構こわい
好きじゃなくなるのが怖い人ってことなのかな
その気持ちはなんとなくわかるような気がするけど
文菜のことが好きな小太郎が一瞬出てきて
つき合ったはずのゆきおは出てこず時間軸は1年後に
文菜は小説家の先輩山田線と逢っている
お互い恋人はいるまま
線は文菜に「好き」と言葉にしていたけど
文菜はしてない
好意はあるけど執着はなさそう
いや執着したくないのかな
文菜が自分からキスするのは
線に彼女への言い訳を与えるためじゃなくて
執着しないためなんじゃないかな…
なんてまったくわからないけど
この線の「かっこいい」とかいう解釈はちょっとイラっとしたなあ
線の口からスピッツの名前が出てきたけど
スピッツは好きじゃないといいな、なんとなく
別れ際の文菜の「帰っていいの?」もずるい言葉よね
線の「帰らないでくれるの?」の返答が完璧すぎる
文菜が帰るのはゆきおの家
文菜、ゆきお、線、そして小太郎はどうなっていくのだろう
気になるような気にならないような感じが面白い
映画を見た後のような心地良い脳が疲労感してる感じになれて好きです
次回も見ます!
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