
※この記事はネタバレを含みます
元駅伝選手で現在は小料理店で働いている長谷大河(赤楚衛二)と大学院でアニメーションを学ぶ韓国人留学生パク・リン(カン・ヘウォン)のラブストーリー
最近韓国ドラマを見始めた私には嬉しい作品です
パク・リン役のカン・ヘウォンさんは日韓合同アイドルグループIZ*ONE(期間限定のグループのため現在は活動していないそうです)のメンバーとのこと!ご存じの方も多いかもしれません
しぐさや話し方がとにかく可愛い!
長谷大河役の赤楚衛二さんはたくさんの日本ドラマや映画に主演されていますね!
「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(チェリまほ)」でとても素敵な演技をされていた印象です。私が初めて見たのが「仮面ライダービルド」元ボクサーの荒っぽい役をやっていて180度違う演技をしていました
第1話では偶然出会った2人が徐々に惹かれていく様子が丁寧に描かれていました
これぞ王道のラブストーリー!見ていて心に引っかかるところが何もありません
印象に残ったシーンをまとめます!
・偶然の出会い、突然の雨とイルミネーションの王道展開
大学院の課題も良い評価がもらえず、部屋の申し込みのために必要な書類を急いで準備したパク・リン。お腹が空いてお店に入ろうとするものの閉店時間。イライラして丸めた解約通知書を投げたところ偶然出てきた大河にあたってしまいます。偶然の出会いから大河はパク・リンにおにぎりを振る舞います。そこから大河の新メニュー開発を通じて距離が縮まる2人。そして2人が公園で話しているところに突然の雨、大河の上着を傘替わりにして走って電車の遊具の中に入ります。そこでイルミネーションが点灯!美しいシーンでした。余計なツッコミは野暮です。この世界観にひたるのが正しい見方です!
・外国籍の方が家を探すのって大変
寮の取り壊しが決まって住むところを探さなければいけなくなったパク・リンが部屋探しをするのですが、必要書類の多さなど大変なことが多いんだなと感じました。こういう描写も韓国のクリエーターが参加しているからこそですね!
・韓国では「ねばねば」に該当する言葉がない
アニメーションの勉強をしているパク・リンが教授から質感の表現がわかってないと言われてしまったシーンで「ねばねばとか」と言われ「ねばねば」がわからないというシーンがありました。こういう感覚の違いがわかるのも面白いです!
とてもとても見やすくて良いドラマなのですが
唯一気になったのはおにぎりを食べるシーン
もう少し大口でほおばってほしかったなあ
韓国ドラマでの食事シーンはもっとおいしそうに良い意味ででガツガツ食べてるイメージがあったので、そのイメージで見てるとあんまりおいしくなさそうに見えちゃう…
題名が「キンパとおにぎり」だけに気になってしまいました
それはさておきこのドラマにはもう一つ楽しみが…
私が見た数少ない韓国ドラマ「ソンジェ背負って走れ」で主人公の友人として強烈な印象が残っているソ・ヘウォンさんが主人公の友人役で出演しています。彼女の持っている日本男性の印象が「みんなに優しい」「用事がなければ連絡しない」で結構当たっていたのも面白かった!彼女が来日する話とかあるといいな。
次回以降2人の関係がどう進展していくのか楽しみです!
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