
※この記事はネタバレを含んでいます
今回は勝男と鮎美に転機が訪れます
勝男は企画が認められてプロジェクトリーダーに
鮎美は料理が認められて店を出すことに
そして2人とも新たな挑戦で壁にぶつかります
勝男はプロジェクトの柳沢と上手くコミュニケーションがとれません
勝男は周りの人にとてもとても恵まれてたので
こんな風にまったく相容れない相手とはあまり出会ったことはないのかな
アンケート調査をしてアンケートをまとめた結果が不十分て…
仕事の最初のステップができてないし
企画の趣旨をわかっていない人なので
普通にプロジェクトからはずしたらいいのに…
「電話したけど出なかった」で終わりにするのは社会人1年目までかな…
飲みに誘ったり、おにぎりを渡した後では
それこそハラスメントになって外しづらいので
勝男はリーダーとして迅速に柳沢をプロジェクトから外すべきだった
仕事命の働き方は私もしたくないです
でもお客さんの声を聞いておいてそれをないがしろにしようとする人は
そもそもお客さんにものを売る仕事に向いてないよ
これは価値観の違いとか世代間とか関係ない
勝男はきっと後輩達や椿みたいにわかりあえると思ったんだろうけど
手巻き寿司の巻き方のように仕事のスタンスは人それぞれ
柳沢はもっと責任の軽い仕事につかせてあげた方が本人のためだと思う
案の定勝男は柳沢からパワハラ(おにハラ)で訴えられてしまいます
事実関係をちゃんと確認せずに処分する会社も会社だけど
企画の趣旨をわかってない柳沢をプロジェクトに残して勝男だけ謹慎処分にするなんて会社として損害だと思うけど…
この展開は唐突過ぎて「起承転結」の「転」のための展開だったなあと…
そして鮎美はお店をオープンするために準備を頑張っていましたが
店舗入居の日に共同で出店するはずの人と連絡がとれなくなってしまいます
いやそこはちゃんと調べようよ!
太平もミナトも雇われかもしれないけど飲食に関わってて…
2人が調べる必要はないけどアドバイスくらいできなかったのかなあ
会社も辞めて、おそらく貯金の大半を失ったであろう鮎美
謹慎中の勝男が自動販売機に挟まってるところを偶然見かけます
勝男の第1話とのギャップがすごい!
勝男と鮎美はお互いの事情をなんとなく打ち明けます
この「なんとなく」の距離感が絶妙でした
お互い時間があることがわかりなんとなく1日一緒過ごす勝男と鮎美
バッティングセンターで並んで打ってるシーン
勝男がホームラン連発しても鮎美は自分が打つことに夢中
前の勝男と鮎美なら鮎美はやらずに勝男が打つのを見てたのかな
勝男はなかなか当たらない鮎美にレクチャーしそうだけどしてなかった
2人の道は重なるようで重ならない
そして2人は行きつけのもつ焼き屋へ
第9話で私が一番気になったのは…
持つ焼き屋のお代をどちらが払ったのか!
割り勘だといいな
当たり前みたいに勝男が払ったりしてないといいな
そしていよいよ勝男が鮎美に「やりなおそう」と言いました
うーん「やりなおそう」か…
「好き」という言葉じゃなくても「やりなおそう」じゃない方が良かったな
来週いよいよ最終回!
このドラマはどうなったらハッピーエンドなのかまったくわかりません!
周りの人たち話ももっと見たかった!