
※この記事はネタバレを含んでいます
同棲していたミナトから結婚願望がないことを理由に別れを告げられ激辛スナックと酒をがぶ飲みする鮎美
鶏がらスープを鶏がらから作る勝男
対照的な2人の様子から始まった第6話
捨てられたモラハラ男の勝男、我慢する環境を捨てて自分を取り戻そうとした鮎美
勝男の方が充実してるという不思議
勝男の柔軟さがそうさせてるのかな…
鮎美が悪いとは思わないけど実は考えが凝り固まってるのは鮎美の方
人に合わせて生きるのが上手くなると自分で考えることをやめてしまう
それって我慢しているようで実はすごく楽な生き方
でもいざ自分で決めるとなると動けなくなってしまう
自分を見ているようでちょっと辛くなる
勝男は良くも悪くもずっと自分の意思で動いてきた人だから
自分主体で自分を喜ばせることができる
それはすごく強いなと思います
椿に誘われて勝男はホームパーティーへ
同僚に誘われて鮎美は婚活パーティーへ
それそれ出席することになります
料理って食べてもらう人のことを思ってするから楽しいってところありますよね
ホームパーティーに来てくれた人に「美味しいものを食べさせたい」と思って作った小籠包、その思いは届かずに終わってしまいます
勝男と椿のパーティに来てる人は「食事」に対する価値観が全然違うんですよね
鮎美の婚活パーティーしかりパーティーでの「料理」って食事ではないですよね…
勝男も鮎美も残された「料理」に対して「もったいない」と感じる人
この価値観が一緒って結構大事だと思うけどなあ
図書館で偶然会った2人
2人で小籠包を食べるシーンが良すぎました!!
泣いた…このシーン大好き!!
小籠包を食べるときのこだわり
最初は塩で、次は酢で・・・etc
ホームパーティーでは疎ましがられてましたが
鮎美の「教えて」が良かった!
勝男に気を遣ってるわけじゃなく
純粋に美味しく食べるために聞いてる感じで
ずっと誰かのために料理をしてきた人ならではの感覚なんだろうな
勝男も料理をして今まで料理してきてくれた鮎美の気持ちがわかるようになって良かった
小籠包の残った皮まで食べる鮎美
「もったいない」の感覚が合うのって本当に大事
勝男といたときは小食の振りをしていたという鮎美
それは「勝男のせいじゃない」と気づけてよかった!!
「我慢していた=相手のせいだ」と思っているうちは変わるのって難しいですよね
髪色も自分で決られて鮎美も前に進めそうで本当に良かった
そして来週は2人とも大分へ
勝男のお母さんの様子も気になります
私は女性の方が強いで有名な群馬県育ちなので
亭主関白文化がまったく分かりません…