
※この記事はネタバレを含んでいます
共通の知り合いの結婚式に出席するため勝男と鮎美はそれぞれ帰省します
両親に別れたことをいまだ言えずにいる2人
別れたことを知らない両親は2人に内緒で顔合わせの段取りを決めてしまいます
両家顔合わせの場で別れたことを両親たちに伝えようとする勝男と鮎美
勝男の両親が典型的な亭主関白の家だということはこれまで描かれてきましたが、鮎美の家族がちゃんと描かれるのは初めてです
鮎美の姉のさよりは鮎美とは正反対の自由人
父親も釣り好きの自由人のようです
鮎美は仲の悪い両親を見て育ってきたので自分は温かい家庭が欲しかったんですね
勝男は亭主関白な父親を見てその価値観が当然のように育ち
鮎美はうだつの上がらない父を嫌がっている母を反面教師にして育ち
2人の状況は違えど両親の呪縛にとらわれていることは同じ
親を喜ばせたいって思っちゃうのが子どもなんだな~
だから親が喜ぶ自分でいようと無理しちゃうものなんだよな~
個人の生き方も家族の形もずいぶん変わってきてるから
親の価値観に合わせようとするとずれが生じる
でもそれが親を悲しませるとは限らない
親の価値観とはずれてても幸せだってわかってもらうのって難しい
顔合わせの席で鮎美をかばった勝男カッコよかった!
グレープフルーツ片手で搾れるは笑ったけど
鮎美のこと実はちゃんと見てたんだな
鮎美も勝男のこと見直してくれたら嬉しいな
勝男のもう一人の兄虎吉が初登場
勝男の母親が「なかなか顔を見せない」とぼやいていた理由が判明します
子どもの真鳥のことを守りたかったんですね
男の子だから青、女の子だからピンク
私の子ども時代は皆そうでした
青の好きな女の子がいるなんて当時は考えたこともなかった
大人の価値観を押し付けられて
「男らしくない、女らしくない」って言われるのは辛いだろうな
虎吉家族はとても素敵でした!!
真鳥が理不尽な価値観に負けず自分の好きな道を歩めますように
来週も楽しみです!